測定テーピング【ZDS2000】
チップ測定分類装置
本装置はあらかじめカセットに収納されたダイサーリングを1個毎に自動で取り出し、ダイサーリングに貼り付けられた状態のチップタイプ素子(以下ワーク)を1個毎に自動でピックアップ後、電気・光特性測定・外観検査により良否を判定し分類する装置です。
ワークは下記パターンにより収納します。
①エンボステープ挿入(シール付)
②配列パレット配列
③配列トレイ収納
④NG BOX収納
また、段取り替えにより供給テーブルにトレイを人手でセットする事でトレイに収納されたワークも供給可能です。
仕 様
★対象ワークと供給状態
・対象ワーク(目安)
外形:1.0mm×1.4mm ~ 5.0mm×10mm
厚み:0.6mm~1.6mm程度★タクトタイム
ワ-ク1個の搬送時間:2Sec 以下(条件により多少変動します)