バーハンドラー【VJSB2000】積み
本装置はトレー上のLDバーと、トレー上のダミーバーをコーティング用の整列治具内にLDバーのキャビティー測定後規定寸法外の時には、整列前にダミーバーを整列します。規定内の時にはLDバーのみを整列します。
設定されたパラメーターで整列を行う装置です。
測定後規定寸法LDバーを測定ステージに(最多で10本)一時仮置きし、幅寸法の広いバーから整列する事も可能です。
LDバー長さが設定値以上に違う場合ダミーバーを入れます。又LDバー長さが規定寸法の場合ダミーバーを入れて整列します。
仕 様
★対象ワーク
 ●LDバー寸法
 共振器長:最大1300μm
 長  さ:~約40mm
 厚  さ:100μm±10μm
(120μm以上のものについてはフォーカス調整が必要となります。)
 ●ダミーバー寸法
 幅(共振器長):最大1300μm(-10μmのサイズ)
 長  さ:~約40mm
 厚  さ:200μm
 材  質:シリコン

★タクトタイム
①LDバーを1本毎、キャビティー測定、パターン判別し整列するモード時
 最初のスタート時の整列サイクル・・27秒以下/1バー当たり
 2本目以降の整列サイクル ・・・・・20秒以下/1バー当たり
 (条件により多少変動します)

②LDバーを測定ステージに一時仮置きし、(5本設定可)キャビティー順に整列するモード時

 LD5本設定時の整列サイクル・・・2分以下

★安全対策について
①非常停止押しボタンスイッチをつけること。
②手や指が挟まれないようにカバーを設置する。
③カバーが開いている時には、自動運転にしない事。
④自動運転時にカバー開の時は、サイクル停止とします。
⑤装置上の機器(CRTなど)は地震時に落下しないように固定します。